不動産株が大幅続伸 ショートカバー続く

Posted at 08/04/18 Comment(0)» Trackback(0)»

不動産株が大幅続伸 ショートカバー続く
東証業種別指数で不動産業が1424+27と続伸している。海外でものライン会社が大幅高した事で一番下落が激しかった不動産株にはまだ買戻しが続いているようだ。
2008-04-18T09:48:00+09:00

住友林業が反落 下方修正を受けて
 住友林業<1911>が反落。下方修正が嫌気されたようだ。  同社は17日、前3月期の連結業績推定を下方修正、売上高8600億円(前回予想8900億円)、経常利益75億円(同150億円)、純利益13億円(同80億円)とした。  同社では、改正建築基準法施行による新設住宅着工の減少の影響で、売上高が計画を下回ったことに加え、有価証券評価損を計上するため、としている。
2008-04-18T09:44:00+09:00

ラックHDが買い気配 上方修正を好感
 ラックホールディングス<3857>が買い気配スタート。上方修正が好感されたようだ。  同社は17日、前3月期の連結業績予想を上方修正、売上高218億9900万円(前回予想219億円)、経常利益17億0200万円(同14億5000万円)、純利益8億8100万円(同7億円)とした。  同社では、システムインテグレーション事業で生産性の向上や外注費抑制で原価が下がることに加え、セキュリティソリューションでコンサルティングサービスの売上高が増加したため、としている。販売費の増加を吸収しての増額修正となった。
2008-04-18T09:30:00+09:00

日立化成が年初来安値更新 メリルが「売り」に格下げ
 日立化成<4217>が年初来安値を更新した。メリルリンチ証券が同社株のレーティングを「中立」から「売り」に格下げしており、これが売り材料視されたもよう。妥当株価は1500円としている。
2008-04-18T09:20:00+09:00

ボーソー油脂が買い気配 上方修正がサプライズに
 ボーソー油脂<2608>が買い気配で始まり、気配値を切り上げている。上方修正が「サプライズ」と受け止められたようだ。  同社は17日、前3月期の連結業績推定を上方修正、売上高217億円(前回予想186億円)、経常利益4億5000万円(同3億1000万円)、純利益1億8000万円(同2億4000万円)とした。  同社では、油脂需要に加えて、投機資金の流入で油糧穀物の国際相場が高水準に推移したことを背景に製品価格の改定や生産効率の向上、コスト削減努力が奏功したため、としている。
2008-04-18T09:15:00+09:00

中国電力がしっかり 上方修正を受けて
 中国電力<9504>がしっかり。上方修正が好感された。  同社は17日、前3月期の連結業績推定を上方修正、売上高1兆1200億円(前回予想1兆1100億円)、経常利益580億円(同530億円)、純利益250億円(同180億円)とした。  同社では、為替レートの円高に加え、第4四半期での販売電力量が計画値を上回る見込みになったため、としている。
2008-04-18T09:10:00+09:00

原弘産が売り気配 大幅な下方修正を受けて
 原弘産<8894>が売り気配スタート。大幅な下方修正が嫌気されたようだ。  同社は17日、前3月期の連結業績推定を下方修正、売上高553億3800万円(前回予想660億円)、経常利益1億8100万円(同38億円)、純利益8300万円(同26億5000万円)とした。  同社では、マンション分譲事業での売上、利益が計画を下回ったことに加え、風力発電事業で製造の遅れから計画未達になる見込みになったという。
2008-04-18T09:03:00+09:00

ケイブがS高 引き続き業績復調と成長期待で
ケイブ<3760>がストップ高まで買われている。引き続き今期の業績上振れや来期以降の集積成長に対する期待感から買われているようだ。株価は直近の急騰後の初押しを形成し、短期の値幅取り資金も入っているという。
2008-04-17T14:48:00+09:00

黒田電気が後場一段高 業績・配当推定を増額
黒田電気<7517>が後場一段高。前期の経常利益と配当予想の増額修正が好感されたようだ。同社は17日、前3月期の連結業績推定について、経常利益を従来予想の62億円から68億円に増額修正すると同時に、期末配当についても13円から15円に引き上げた。
2008-04-17T14:10:00+09:00

SBIHDが高い 悪材料出尽くしか
 SBIホールディングス<8473>が買われている。前3月期の純利益が91%減を大幅減益になると発表したものの、悪材料出尽くしと受け止められたようだ。株式市場の下落で、想定の範囲内との受け止め方が強かったようだ。  同社は16日、前3月期の連結業績速報を発表しており、売上高2225億円(前々期比53%減)、経常利益356億円(同60%減)、純利益42億円(同91%減)になる、とした。  同社では、前期にあった負ののれん償却がなくなったことに加え、ゼファー、リビングコーポレーションを含む関係会社の減損処理によるのれん代一括償却、繰延税金負債の計上などが響いたため、としている。
2008-04-17T13:50:00+09:00

日本食品化がしっかり 上方修正を受けて
 日本食品化工<2892>がしっかり。上方修正が好感された。  同社は16日、前3月期の連結業績推定を上方修正、売上高554億円(前回予想539億円)、経常利益2億5000万円(同2000万円)、純利益2億2000万円(同変わらず)とした。  同社では、製品販売価格の改訂に加え、高値原料の入着一部翌期にずれ込んだため、としている。固定資産の減損処理を行うため、純利益は変更していない。
2008-04-17T13:02:00+09:00

イワキが大幅高 鳥インフル関連でも注目
イワキ<8095>は、40円高の222円と高い。同社のうがい薬のメオヨジンが鳥インフルエンザに効果があるとの見方から、鳥インフルエンザ関連銘柄として物色されているようだ。
2008-04-17T12:45:00+09:00

インテリがS安 今期計画に失望感 野村が格下げ
 インテリジェンス<4757>がストップ安。今期計画が四季報予想を下回ったことに加え、野村証券による格下げが売り材料視されたようだ。  同社は16日、今2月期の連結業績について、売上高1000億円(前期比10%増)、経常利益69億3000万円(同2%増)、純利益39億円(同36%減)となる見通しと発表した。「会社四季報」予想は、売上高1000億円、経常利益82億円、純利益48億円だった。  なお、野村証券は同社株のレーティングについて「2」から「3」に引き下げている。
2008-04-17T10:36:00+09:00

ディップが連日のストップ高
 ディップ<2379>が連日のストップ高買い気配。引き続き今期見通しが評価されているようだ。同社は15日、今2月期の連結業績について、経常利益10億円(前期比40%増)、純利益5億5000万円(同2.3倍)だった。「会社四季報」予想の経常利益7億円、純利益2億3000万円を上回った。
2008-04-17T10:33:00+09:00

小売業の一角が安い
 ポイント<2685>が30円安の4240円、ゼンショー<7550>が37円安の1317円、イオン<8267>が56円安の1250円と小売業の一角が安い。米株式市場でイオンの子会社が下落している事で小売業には買いを入れにくいようだ。
2008-04-17T10:32:00+09:00

"不動産株が大幅続伸 ショートカバー続く"へのトラックバック

トラックバック先URL

"不動産株が大幅続伸 ショートカバー続く"へコメントを投稿

上の情報を保存する場合はチェック

経済、相場、IT情報などのニュースを一覧表示チュ!! 自動取得で更新表示しています。
« 2008年04月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ゴルフ本 ゴルフDVD ゴルフコース ゴルフアイテム