イランのモスクでの爆発、攻撃ではなく過失―警察当局者=国営テレビ
Posted at 08/04/14 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
イランのモスクでの爆発、攻撃ではなく過失―警察当局者=国営テレビ
[テヘラン 13日 ロイター] イラン南部シラーズにあるモスクで12日、爆発により少なくとも10人が死亡した事件で、警察当局者は13日、何者かによる攻撃ではなく、おそらく過失によるものとの見方を示した。英語放送の国営テレビ局、プレスTVが報じた。
Sun, 13 Apr 2008 15:52:17 +0900
中国警察、チベットでの爆破容疑で仏教僧9人を逮捕=新華社
[北京 12日 ロイター] 中国の警察は、チベットにある政府関連の建物で爆弾を爆発させた疑いで仏教僧9人を逮捕した。新華社が12日報じた。
Sun, 13 Apr 2008 13:20:20 +0900
タイ外相、聖火リレーの成功に向け適切な措置を取ると言明
[バンコク 12日 ロイター] タイのパッタマ外相は12日、当地で19日に予定されている北京五輪の聖火リレーについて、円滑に遂行するために適切な措置を取るとし、政治を五輪に持ち込むべきではないとの姿勢を示した。
Sun, 13 Apr 2008 12:27:20 +0900
訪米中のダライ・ラマ、集会ではチベット問題に言及せず
[シアトル 12日 ロイター] 米国を訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は12日、当地のスタジアム行われた集会で講演した。およそ5万1000人が集まる中、チベット騒乱や北京五輪のボイコットをめぐる各国首脳の発言については言及しなかった。
Sun, 13 Apr 2008 11:31:01 +0900
金融市場の調整リスクが解消したわけではなく、引き続き改善措置が必要=額賀財務相
[ワシントン 12日 ロイター] 額賀福志郎財務相は12日、国際通貨金融委員会(IMFC)で「金融市場の調整等のリスクが解消したわけではなく、引き続き市場のセンチメントを更に改善させるような措置をとる必要がある」との見解を示した。
Sun, 13 Apr 2008 10:23:17 +0900
〔焦点〕G7の8年ぶり「為替変動懸念」に温度差の見方、ドル安基調は不変
[東京 12日 ロイター] 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が声明文の為替部分を約8年ぶりに変更したのは、各国当局が2月の東京G7以降、金融システム不安と急激な為替変動に対する警戒感を一段と強めたためだ。しかし大幅な文言変更にもかかわらず、終了後の会見で各国当局者が詳細への言及を相次ぎ避けたことで、「懸念」をめぐる当局者の見解は一様でなかった可能性も浮かび上がった。市場では、長期的なドルの下落基調に変わりはないとの見方が早くも出ている。
Sat, 12 Apr 2008 17:14:24 +0900
WRAPUP1: G7が金融システム安定に迅速対応求める、為替変動を「懸念」
[ワシントン 12日 ロイター] ワシントンで開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は11日、短期的な世界経済の悪化や国際金融市場混乱の長期化について認識を共有し、金融システム安定に向けた監督体制や金融機関のリスク管理・情報開示の強化などで迅速な対応を求める共同声明を採択して閉幕した。焦点となっていた金融機関への公的資金投入に対する言及は見送られた。また、最近の為替相場の急激な変動に対して「懸念」を表明、声明で為替の動向に懸念を示したのは2000年9月のプラハG7以来。
Sat, 12 Apr 2008 15:26:33 +0900
G7こうみる:短期的にドル相場安定へ、長期視点では下げ止まらず=みずほCB 福井氏
声明文の為替部分で急激な変動に懸念が表明されたこと、FSFの提言を受けて、当事者がどう課題をこなしていくかを見極める時間的猶予が生まれた。その間はドルが売り込まれる動きは限られるのではないか。しかし声明文でも言及しているように、レバレッジ解消を含む負の循環が続く中、市場は不安定な状況が続く。結果としてのドルの弱さは残り、年後半にドルは90円を割れるかもしれないという思いは引き続き残っている。
Sat, 12 Apr 2008 13:37:28 +0900
G7こうみる:セーフティネット構築を確認か、週明けの株安は買い場に=SMBCフレンド 中西氏
G7の共同声明では、金融機関の資本増強を歓迎すると述べるにとどまり、表向きは具体的な内容が明らかになっていないが、世界の主要金融機関を含めた拡大会合では、各行が1―3月期決算発表前の状況を説明し、資本増強に向けた根回しが行われた可能性がある。
Sat, 12 Apr 2008 13:25:52 +0900
G7こうみる:ドル急落リスク後退、95円台への円高遠のく=バンカメ 藤井氏
声明文の為替部分で急激な変動に懸念が表明されたことで、これまでのようなドルの急落リスクは後退した。ドル高誘導の合意などといった大きな政策転換ではなく、これまでのG7声明文の考え方を踏襲、微調整したに過ぎないが、文言そのものが変更されたという心理的インパクトもあり、3月につけた12年半ぶりの円高水準である95円台への円高は遠のいたと見ている。週明けには米大手金融機関の決算が始まるが、大幅なドル売り仕掛けを踏み止まらせる効果はある。
Sat, 12 Apr 2008 13:16:15 +0900
[テヘラン 13日 ロイター] イラン南部シラーズにあるモスクで12日、爆発により少なくとも10人が死亡した事件で、警察当局者は13日、何者かによる攻撃ではなく、おそらく過失によるものとの見方を示した。英語放送の国営テレビ局、プレスTVが報じた。
Sun, 13 Apr 2008 15:52:17 +0900
中国警察、チベットでの爆破容疑で仏教僧9人を逮捕=新華社
[北京 12日 ロイター] 中国の警察は、チベットにある政府関連の建物で爆弾を爆発させた疑いで仏教僧9人を逮捕した。新華社が12日報じた。
Sun, 13 Apr 2008 13:20:20 +0900
タイ外相、聖火リレーの成功に向け適切な措置を取ると言明
[バンコク 12日 ロイター] タイのパッタマ外相は12日、当地で19日に予定されている北京五輪の聖火リレーについて、円滑に遂行するために適切な措置を取るとし、政治を五輪に持ち込むべきではないとの姿勢を示した。
Sun, 13 Apr 2008 12:27:20 +0900
訪米中のダライ・ラマ、集会ではチベット問題に言及せず
[シアトル 12日 ロイター] 米国を訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は12日、当地のスタジアム行われた集会で講演した。およそ5万1000人が集まる中、チベット騒乱や北京五輪のボイコットをめぐる各国首脳の発言については言及しなかった。
Sun, 13 Apr 2008 11:31:01 +0900
金融市場の調整リスクが解消したわけではなく、引き続き改善措置が必要=額賀財務相
[ワシントン 12日 ロイター] 額賀福志郎財務相は12日、国際通貨金融委員会(IMFC)で「金融市場の調整等のリスクが解消したわけではなく、引き続き市場のセンチメントを更に改善させるような措置をとる必要がある」との見解を示した。
Sun, 13 Apr 2008 10:23:17 +0900
〔焦点〕G7の8年ぶり「為替変動懸念」に温度差の見方、ドル安基調は不変
[東京 12日 ロイター] 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が声明文の為替部分を約8年ぶりに変更したのは、各国当局が2月の東京G7以降、金融システム不安と急激な為替変動に対する警戒感を一段と強めたためだ。しかし大幅な文言変更にもかかわらず、終了後の会見で各国当局者が詳細への言及を相次ぎ避けたことで、「懸念」をめぐる当局者の見解は一様でなかった可能性も浮かび上がった。市場では、長期的なドルの下落基調に変わりはないとの見方が早くも出ている。
Sat, 12 Apr 2008 17:14:24 +0900
WRAPUP1: G7が金融システム安定に迅速対応求める、為替変動を「懸念」
[ワシントン 12日 ロイター] ワシントンで開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は11日、短期的な世界経済の悪化や国際金融市場混乱の長期化について認識を共有し、金融システム安定に向けた監督体制や金融機関のリスク管理・情報開示の強化などで迅速な対応を求める共同声明を採択して閉幕した。焦点となっていた金融機関への公的資金投入に対する言及は見送られた。また、最近の為替相場の急激な変動に対して「懸念」を表明、声明で為替の動向に懸念を示したのは2000年9月のプラハG7以来。
Sat, 12 Apr 2008 15:26:33 +0900
G7こうみる:短期的にドル相場安定へ、長期視点では下げ止まらず=みずほCB 福井氏
声明文の為替部分で急激な変動に懸念が表明されたこと、FSFの提言を受けて、当事者がどう課題をこなしていくかを見極める時間的猶予が生まれた。その間はドルが売り込まれる動きは限られるのではないか。しかし声明文でも言及しているように、レバレッジ解消を含む負の循環が続く中、市場は不安定な状況が続く。結果としてのドルの弱さは残り、年後半にドルは90円を割れるかもしれないという思いは引き続き残っている。
Sat, 12 Apr 2008 13:37:28 +0900
G7こうみる:セーフティネット構築を確認か、週明けの株安は買い場に=SMBCフレンド 中西氏
G7の共同声明では、金融機関の資本増強を歓迎すると述べるにとどまり、表向きは具体的な内容が明らかになっていないが、世界の主要金融機関を含めた拡大会合では、各行が1―3月期決算発表前の状況を説明し、資本増強に向けた根回しが行われた可能性がある。
Sat, 12 Apr 2008 13:25:52 +0900
G7こうみる:ドル急落リスク後退、95円台への円高遠のく=バンカメ 藤井氏
声明文の為替部分で急激な変動に懸念が表明されたことで、これまでのようなドルの急落リスクは後退した。ドル高誘導の合意などといった大きな政策転換ではなく、これまでのG7声明文の考え方を踏襲、微調整したに過ぎないが、文言そのものが変更されたという心理的インパクトもあり、3月につけた12年半ぶりの円高水準である95円台への円高は遠のいたと見ている。週明けには米大手金融機関の決算が始まるが、大幅なドル売り仕掛けを踏み止まらせる効果はある。
Sat, 12 Apr 2008 13:16:15 +0900