東和フードがしっかり 第1四半期は2ケタ増益

Posted at 07/08/31 Comment(0)» Trackback(0)»

東和フードがしっかり 第1四半期は2ケタ増益
東和フードサービス<3329>がしっかり。第1四半期が2ケタ増益だったことが好感されたようだ。通期計画に対する進捗も順調で買い安心感が出ているもよう。 同社は30日、第1四半期を発表しており、売上高28億3100万円(前年同期比5%増)、経常利益1億9000万円(同12%増)、純利益1億0400万円(同19%増)だった。 続く4月通期は、売上高117億円(前期比5%増、進ちょく率24%)、経常利益7億3000万円(同2%増、同26%)、純利益3億6000万円(同5%減、同28%)、EPS175.90円を見込む。
2007-08-31T14:40:00+09:00

吉野家がさえない ラーメン進出も反応薄
吉野家D&C<9861>がさえない。同社は30日、「びっくりラーメン」を展開するラーメン一番本部とその100%子会社のキッチンカトーの民事再生支援を行うと発表したものの、収益への寄与などが見極めづらいこともあって、積極的な買いが入りづらいようだ。 吉野家によれば、支援対象となった2社は、関西を中心に189店舗を展開しており、事業領域の拡大のための重要な資源となるものと考えたという。同社のノウハウを活かし、経営体制の強化を図ることで企業価値の拡大を図る、としている。
2007-08-31T14:30:00+09:00

オルガノなど環境関連銘柄が高い
オルガノ<6368>が60円高の2250円、帝国電機<6333>が310円高の2820円、など環境関連銘柄が高い。この日がエコファンド設定日であることから、組み入れの思惑で人気化したようだ。
2007-08-31T14:26:00+09:00

メガバンクは伸び悩み CPIが重しか
三菱UFJ<8306>は、変わらずまで、三井住友FG<8316>は、9000円高の90万5000円まで伸び悩みしている。後場に入り米国のサブプライム問題の対策についての報道を好感して買いが入る場面があったが、朝方から続く売り物や、CPIが重しとなり、上げ幅を縮小してきた。
2007-08-31T14:24:00+09:00

住江織物が大幅高 自社株買いが手がかりに
住江織物<3501>が大幅高。自社株買いが手がかり材料視されているようだ。取得割合は大きくはないものの、見直しの契機になったようだ。 同社は30日、発行済み株式の1.30%にあたる100万株・3億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は、8月31日から来年2月29日までとしている。
2007-08-31T14:23:00+09:00

パーク24が年初来安値更新 その後は下げ渋る
パーク24<4666>が年初来安値を更新。ただの後場に入って買い物が入っており、徐々に下げ渋る展開となっている。第3四半期の決算での利益面の進捗状況から計画未達が懸念されたようだ。 同社は30日、第3四半期の連結業績を発表しており、売上高556億1000万円(前年同期比16%増)、経常利益90億3900万円(同6%増)、純利益52億8300万円(同1%増)だった。 続く10月通期では、売上高755億円(前期比15%増、進ちょく率73%)、経常利益140億円(同19%増、同64%)、純利益81億円(同12%増、同65%)、EPS57.37円を見込む。
2007-08-31T14:01:00+09:00

素材株に買い戻る 米景気後退観測が減退
住友鉱山<5713>、大平金<5541>、新日鉄<5401>など素材株に買いが入っている。米国のブッシュ大統領のサブプライム対策の取りまとめ報道で米景気後退観測が減退し、素材株に買いが入ったようだ。
2007-08-31T13:58:00+09:00

証券株にも買い入る サブプライム問題解決期待で
野村HD<8604>が45円高の2035円、日興CG<8603>が17円高の1490円など証券株にも買いが戻り始めた。米国でサブプライム問題が解決に向かうとの見方から、損失を被った大手証券などに買い戻しが入っているようだ。
2007-08-31T13:57:00+09:00

メガバンクに買い入る ブッシュ大統領のサブプライム対策で
三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などメガバンクが後場に入り買いが入っている。前場終了間際にブッシュ大統領がサブプライム問題の対策を今日取りまとめると報じられた事が買い戻しのきっかけとなったようだ。
2007-08-31T13:13:00+09:00

石川島運搬機械が大幅高 上方修正を好感
石川島運搬機械<6321>が大幅高。今期の業績・配当予想の上方修正を好感した買いが入っているようだ。 同社は30日、今3月期の連結業績予想を上方修正、売上高600億円(前回予想560億円)、営業利益18億円(同16億円)、経常利益19億円(同17億円)、純利益9億5000万円(同8億5000万円)、EPS33.38円(同29.87円)とした。年間配当予想についてもも10円から14円に引き上げている。
2007-08-31T10:30:00+09:00

商社株が上昇 CPIマイナスで買い安心感
三菱商事<8058>,三井物産<8031>、住商<8053>など大手商社株に買いが入っている。寄り付き前に発表されたCPIが事前予想と同じ数値であり利上げ懸念・円高懸念が後退した事や7月の鉱工業生産が市場予想を上回り、8月の予想値が非常に好調であった事が好感され、商社株に買いが入っているようだ。
2007-08-31T10:25:00+09:00

東芝機械が軟調 東芝による株式売却で
東芝機械<6104>が軟調。東芝が同社株を売却すると発表しており、需給悪化が懸念されているようだ。 東芝<6502>は30日、発行済み株式13.3%に相当する2224万株を売却すると発表した。その一方、東芝機械が発行済み株式の4.2%にあたる700万株・840億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表している。
2007-08-31T10:19:00+09:00

内需株に下げ目立つ CPIや全世帯消費支出嫌気
ニトリ<9843>が230円安の5910円、コジマ<7513>が32円安の876円、近畿ツーリスト<9726>が11円安の224円、ジャックス<8584>が11円安の227円と、内需株に売りが出ている。寄り付き前に発表されたCPIや全世帯消費出がマイナスであった事が嫌気されているようだ。
2007-08-31T10:12:00+09:00

ファースト住建が年初来安値更新
ファースト住建<8917>が大幅安。年初来安値を更新した。第3四半期決算と同時に発表した10月通期の業績予想の下方修正が嫌気されているようだ。 同社は30日、今10月期の業績見通しについて、売上高460億円(前回予想と変わらず、前期比6%増)、経常利益35億5000万円(同45億円、同19%減)、純利益21億円(同26億5000万円、同19%減)とし、経常利益と純利益の減額修正を行った。 同社では、木材や金属製品などの価格が上昇しており、建築コストの価格転嫁が進まなかったため、としている。
2007-08-31T10:05:00+09:00

モロゾフがこじっかり 業績予想を上方修正
モロゾフ<2217>が買われている。7月中間期と1月通期の業績予想を上方修正しており、これが手がかり材料となったようだ。 同社は30日、今1月期の連結業績見通しについて、売上高265億円(前回予想262億円)、経常利益8億円(同7億円)、純利益7億円(同6億円)とし、それぞれ増額修正を行った。 同社によれば、原材料費の価格上昇で費用は増加したものの、生産体制の再構築など効率化を進めたことが奏功したという。バレンタイン、ホワイトデー商戦のほか、マンゴーフェアなど人気の高いキャンペーンが好調だった。
2007-08-31T09:54:00+09:00

東和フードがしっかり 第1四半期は2ケタ増益
東和フードサービス<3329>がしっかり。第1四半期が2ケタ増益だったことが好感されたようだ。通期計画に対する進捗も順調で買い安心感が出ているもよう。 同社は30日、第1四半期を発表しており、売上高28億3100万円(前年同期比5%増)、経常利益1億9000万円(同12%増)、純利益1億0400万円(同19%増)だった。 続く4月通期は、売上高117億円(前期比5%増、進ちょく率24%)、経常利益7億3000万円(同2%増、同26%)、純利益3億6000万円(同5%減、同28%)、EPS175.90円を見込む。
2007-08-31T14:40:00+09:00

吉野家がさえない ラーメン進出も反応薄
吉野家D&C<9861>がさえない。同社は30日、「びっくりラーメン」を展開するラーメン一番本部とその100%子会社のキッチンカトーの民事再生支援を行うと発表したものの、収益への寄与などが見極めづらいこともあって、積極的な買いが入りづらいようだ。 吉野家によれば、支援対象となった2社は、関西を中心に189店舗を展開しており、事業領域の拡大のための重要な資源となるものと考えたという。同社のノウハウを活かし、経営体制の強化を図ることで企業価値の拡大を図る、としている。
2007-08-31T14:30:00+09:00

オルガノなど環境関連銘柄が高い
オルガノ<6368>が60円高の2250円、帝国電機<6333>が310円高の2820円、など環境関連銘柄が高い。この日がエコファンド設定日であることから、組み入れの思惑で人気化したようだ。
2007-08-31T14:26:00+09:00

メガバンクは伸び悩み CPIが重しか
三菱UFJ<8306>は、変わらずまで、三井住友FG<8316>は、9000円高の90万5000円まで伸び悩みしている。後場に入り米国のサブプライム問題の対策についての報道を好感して買いが入る場面があったが、朝方から続く売り物や、CPIが重しとなり、上げ幅を縮小してきた。
2007-08-31T14:24:00+09:00

住江織物が大幅高 自社株買いが手がかりに
住江織物<3501>が大幅高。自社株買いが手がかり材料視されているようだ。取得割合は大きくはないものの、見直しの契機になったようだ。 同社は30日、発行済み株式の1.30%にあたる100万株・3億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は、8月31日から来年2月29日までとしている。
2007-08-31T14:23:00+09:00

パーク24が年初来安値更新 その後は下げ渋る
パーク24<4666>が年初来安値を更新。ただの後場に入って買い物が入っており、徐々に下げ渋る展開となっている。第3四半期の決算での利益面の進捗状況から計画未達が懸念されたようだ。 同社は30日、第3四半期の連結業績を発表しており、売上高556億1000万円(前年同期比16%増)、経常利益90億3900万円(同6%増)、純利益52億8300万円(同1%増)だった。 続く10月通期では、売上高755億円(前期比15%増、進ちょく率73%)、経常利益140億円(同19%増、同64%)、純利益81億円(同12%増、同65%)、EPS57.37円を見込む。
2007-08-31T14:01:00+09:00

素材株に買い戻る 米景気後退観測が減退
住友鉱山<5713>、大平金<5541>、新日鉄<5401>など素材株に買いが入っている。米国のブッシュ大統領のサブプライム対策の取りまとめ報道で米景気後退観測が減退し、素材株に買いが入ったようだ。
2007-08-31T13:58:00+09:00

証券株にも買い入る サブプライム問題解決期待で
野村HD<8604>が45円高の2035円、日興CG<8603>が17円高の1490円など証券株にも買いが戻り始めた。米国でサブプライム問題が解決に向かうとの見方から、損失を被った大手証券などに買い戻しが入っているようだ。
2007-08-31T13:57:00+09:00

メガバンクに買い入る ブッシュ大統領のサブプライム対策で
三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などメガバンクが後場に入り買いが入っている。前場終了間際にブッシュ大統領がサブプライム問題の対策を今日取りまとめると報じられた事が買い戻しのきっかけとなったようだ。
2007-08-31T13:13:00+09:00

石川島運搬機械が大幅高 上方修正を好感
石川島運搬機械<6321>が大幅高。今期の業績・配当予想の上方修正を好感した買いが入っているようだ。 同社は30日、今3月期の連結業績予想を上方修正、売上高600億円(前回予想560億円)、営業利益18億円(同16億円)、経常利益19億円(同17億円)、純利益9億5000万円(同8億5000万円)、EPS33.38円(同29.87円)とした。年間配当予想についてもも10円から14円に引き上げている。
2007-08-31T10:30:00+09:00

商社株が上昇 CPIマイナスで買い安心感
三菱商事<8058>,三井物産<8031>、住商<8053>など大手商社株に買いが入っている。寄り付き前に発表されたCPIが事前予想と同じ数値であり利上げ懸念・円高懸念が後退した事や7月の鉱工業生産が市場予想を上回り、8月の予想値が非常に好調であった事が好感され、商社株に買いが入っているようだ。
2007-08-31T10:25:00+09:00

東芝機械が軟調 東芝による株式売却で
東芝機械<6104>が軟調。東芝が同社株を売却すると発表しており、需給悪化が懸念されているようだ。 東芝<6502>は30日、発行済み株式13.3%に相当する2224万株を売却すると発表した。その一方、東芝機械が発行済み株式の4.2%にあたる700万株・840億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表している。
2007-08-31T10:19:00+09:00

内需株に下げ目立つ CPIや全世帯消費支出嫌気
ニトリ<9843>が230円安の5910円、コジマ<7513>が32円安の876円、近畿ツーリスト<9726>が11円安の224円、ジャックス<8584>が11円安の227円と、内需株に売りが出ている。寄り付き前に発表されたCPIや全世帯消費出がマイナスであった事が嫌気されているようだ。
2007-08-31T10:12:00+09:00

ファースト住建が年初来安値更新
ファースト住建<8917>が大幅安。年初来安値を更新した。第3四半期決算と同時に発表した10月通期の業績予想の下方修正が嫌気されているようだ。 同社は30日、今10月期の業績見通しについて、売上高460億円(前回予想と変わらず、前期比6%増)、経常利益35億5000万円(同45億円、同19%減)、純利益21億円(同26億5000万円、同19%減)とし、経常利益と純利益の減額修正を行った。 同社では、木材や金属製品などの価格が上昇しており、建築コストの価格転嫁が進まなかったため、としている。
2007-08-31T10:05:00+09:00

モロゾフがこじっかり 業績予想を上方修正
モロゾフ<2217>が買われている。7月中間期と1月通期の業績予想を上方修正しており、これが手がかり材料となったようだ。 同社は30日、今1月期の連結業績見通しについて、売上高265億円(前回予想262億円)、経常利益8億円(同7億円)、純利益7億円(同6億円)とし、それぞれ増額修正を行った。 同社によれば、原材料費の価格上昇で費用は増加したものの、生産体制の再構築など効率化を進めたことが奏功したという。バレンタイン、ホワイトデー商戦のほか、マンゴーフェアなど人気の高いキャンペーンが好調だった。
2007-08-31T09:54:00+09:00

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