Uアローズが反発 3月既存店売上が6.5%増で

Posted at 07/04/04 Comment(0)» Trackback(0)»

Uアローズが反発 3月既存店売上が6.5%増で
ユナイテッドアローズ<7606>が反発。同社は3日、3月の月次売上高を発表しており、既存店売上高が前年比6.5%増となったことが手がかり材料視されているようだ。なお、全社ベースでは18.1%増となる。
2007-04-04T14:57:00+09:00

しまむらがしっかり 増配も伸び悩む
しまむら<8227>がしっかり。同社はこの日の昼休み中に、前2月期の年間配当予想を従来予想の88円から104円に引き上げている。ただ、後場に入っても株価は一段高とならず、上値では利食い売りに押されて伸び悩んだいる。
2007-04-04T14:47:00+09:00

日興が年初来高値更新
日興CG<8603>が14円高の1700円の年初来高円まで買われている。外資系証券が1900円の指値売りを出しているとの報道で思惑が高まり買い集めているようだ。
2007-04-04T14:33:00+09:00

海運株が高い 原油先物の下落で
郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など海運株が買われている。中東情勢の緊張緩和にともなって、原油先物価格が下落しており、これが好感されているようだ。NYMEXでは原油先物価格は5月物で、前日比1.30ドル安の1バレル=64.64ドルで取引を終えた。JAL<9205>、ANA<9202>など空運株も高い。
2007-04-04T14:31:00+09:00

ケンウッドが一時急上昇 米社買収で
ケンウッド<6765>が10円高の182円まで上昇した。13時半に米国の無線通信システム会社を買収し完全子会社化すると発表した事で、証券自己や個人投資家の売買が殺到したようだ。
2007-04-04T14:25:00+09:00

TISが大幅高 大和、日興シティが格上げ
TIS<9751>が大幅高。調査筋が相次いで投資判断を引き上げており、これが手がかり材料視されているようだ。大和総研が同社の投資判断について「2」から「1」に引き上げているほか、日興シティグループ証券も同様に「3H」から「2M」に格上げしている。
2007-04-04T14:14:00+09:00

リスクMが一時S高 SOX法対応ソフト開発と
リスクモンスター<3768>が一時ストップ高。4日付の日本経済新聞朝刊で、日本版SOX法に対応した内部統制の構築を支援するソフトを開発したと報じられており、これが手がかり材料視されたようだ。報道によれば、ソフト名は「優統制倶楽部」。企業の業務に潜むリスクや対処法について、同業他社の多数が選んでいる方法を推奨するという。
2007-04-04T14:07:00+09:00

新生銀行が堅調 下方修正も織り込み済みか
新生銀行<8303>が堅調。下方修正を行ったものの、株価には織り込まれたとの見方が出ている。同社は3日、アプラスの収益についての影響で、今3月期の連結業績予想を、経常収益5650億円(前回予想5750億円)、経常利益310億円(同510億円)、純損益580億円の赤字(同400億円の黒字)に減額修正している。
2007-04-04T14:02:00+09:00

ポイントが小動き 既存店売上がマイナスで
ポイント<2685>が小動き。同社は3日、3月月次売上高を発表しており、既存店が対前年同月比1.4%減、全店が同25.6%増だった。全店では大きく伸びたものの、既存店の売上がマイナスになったことが嫌気されているようだ。
2007-04-04T13:58:00+09:00

日東電工が大幅高 ドイツ証券が格上げ
日東電工<6988>が大幅反発。ドイツ証券が同社の投資判断について「セル」から「ホールド」へ引き上げたと観測されており、これが手がかり材料視されている。なお、目標株価は4600円。
2007-04-04T13:54:00+09:00

任天堂がしっかり 円安とゲーム販売好調で
任天堂<7974>がしっかり。為替が1ドル=118円台後半まで円が下落したことに加え、ゲーム機販売が好調と伝えられている。エンターブレインは、「ニンテンドーDS」が12カ月連続で50万台を上回ったことに加え、「Wii」も累計で195万台と「PS3」の倍以上になったと発表した。
2007-04-04T13:48:00+09:00

タカキューが急騰 3月月次業績を好感
タカキュー<8166>が急騰。同社はこの日、3月の月次業績を発表しており、全店で前年同月比16.7%増、既存店も微増となったことで見直し買いが入ったようだ。
2007-04-04T13:41:00+09:00

エイティングがS高 上方修正が刺激に
エイティング<3785>は気配を上げ、ストップ高買い気配となっている。同社はこの日、3月中間期の業績予想について、経常利益を2億1200万円から3億5400万円に上方修正しており、これが刺激材料になったようだ。同社では、上方修正の要因について、ゲームソフト開発事業の収入が予定よりも多く計上される見通しになったため、としている。
2007-04-04T13:33:00+09:00

TOTOがさえない クレディスイスが格下げ
TOTO<5332>がさえない。クレディスイス証券が同社の投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げすると同時に、目標株価についても1400円から1250円に引き下げており、これが材料視されているようだ。
2007-04-04T13:20:00+09:00

キリン堂が大幅高 今期55%経常増益予想で
キリン堂<2660>が大幅高。同社は4日、前2月期の連結業績と同時に今期の見通しを発表しており、これが期待を集めているようだ。前2月期は経常利益が前々期比4.9%増の16億5100万円だったが、今期は前期比55%増の25億6700万円と大幅な増益を見込んでいる。
2007-04-04T13:19:00+09:00

三菱レイヨンが反発 モルガンが新規「OW」
三菱レイヨン<3404>が反発。モルガン・スタンレー証券が同社の投資判断を新規「オーバーウエート(OW)」、目標株価972円でカバー開始しており、これが支援材料になったようだ。
2007-04-04T13:06:00+09:00

エイティングが後場買い気配 増額修正を受けて
エイティング<3785>が後場に入って買い気配。同社はこの日、3月中間期の業績予想について、経常利益を2億1200万円から3億5400万円に上方修正しており、これが好感されたようだ。同社では、上方修正の要因について、ゲームソフト開発事業の収入が予定よりも多く計上される見通しになったため、としている。
2007-04-04T13:03:00+09:00

日立ハイテクが大幅高
日立ハイテク<8036>は、130円高の3240円と大幅続伸している。一昨日の指数急落時に120円下落した反動もあるが、日立系のハイテク株では出遅れ感が強く見直し買いが入ってきたようだ。また、外資系証券も3月末にレーティングでオーバーウエイトを継続しており、強気な見通しを続けている。
2007-04-04T12:59:00+09:00

鉄鋼株が伸び悩み 地政学リスク低下で
新日鉄<5401>、住金<5401>などの鉄鋼大手の株が伸び悩みしている。この日は、個人投資家や証券自己売買部門が朝方は、海洋土木株で売買した事で、鉄鋼株の参加者減少から売りに押されたようだ。また、海外でイラン情勢の緊迫度が低下した事で、商品価格の下落への懸念から素材株全般に買いを入れ難いようだ。
2007-04-04T10:59:00+09:00

グッドウィル 年初来安値更新
グッドウィル<4723>は、4500円安の8万3900円と安い。先日に下方修正を発表したが、引き続きその点が嫌気されているようだ。有力子会社の業績に対する懸念から株式評価損を計上したことが下方修正の要因であるが、子会社の業績回復が難しいとの見方が市場でも増えてきたようだ。
2007-04-04T10:40:00+09:00

京都銀行が年初来高値接近 信用取組で
京都銀行<8369>が再度年初来高値に接近。目立った材料は観測されていないが、取り組みの良さが手がかり材料視されている。3日に発表された信用残高は、売り137万3000株、買い37万3000株で、信用倍率は0.27倍と大幅な売り長となっている。
2007-04-04T10:40:00+09:00

本紙既報の日清紡が高い
本紙4日付1面「へそ記事」の日清紡<3105>が高い。含み資産関連の一角として注目度が高まっているようだ。 詳しくは、こちらをご覧ください。
2007-04-04T10:26:00+09:00

カーリットがさえない 公募増資を嫌気
日本カーリット<4271>がさえない。公募増資による希薄化と需給悪化が懸念されているようだ。 同社は3日、30万株の公募増資と170万株の自己株式の売出し、30万株のオーバーアロットメントによる売出しを行うと発表した。発行価格は4月11〜13日までのいずれかに決定する。調達した資金は設備資金のほか、長期借入金の返済に充当する予定。
2007-04-04T10:18:00+09:00

IRI が寄り付き 再びS安
インターネット総研<4741>が3営業日ぶりに1万7950円で寄り付きした。一度1万8200円まで戻し、再度売りに押されて1万7550円S安まで急落している。リバウンド狙いの投資家が上値の重さを嫌気して投げを出しているようだ。
2007-04-04T10:11:00+09:00

サンクスジャパンが大幅高 今期見通しに期待感
サンクスジャパン<7548>が大幅高。今期見通しへの期待から買いが入ったようだ。同社は3日、前2月期連結を発表しており、売上高808億9400万円(前々期比4%増)、経常利益13億3800万円(同6%減)、純利益7億1000万円(同26%増)だった。続く今期は、経常利益16億7000万円(前期比24%増)、純利益8億6000万円(同21%増)と20%を超える増益を計画している。
2007-04-04T10:02:00+09:00

ワールドロジが反発 売り禁止で
監理ポスト・ワールドロジ<9378>が4500円高の7万6400円と反発している。昨日に大証金が同社を売り禁止措置としたことで、売り圧力が弱まったようである。、
2007-04-04T09:56:00+09:00

ソフトバンクが反発 「Wトプラン」が300万件突破で
ソフトバンク<9984>が反発。ソフトバンクモバイルは3日、ホワイトプラン」の契約数が3月31日に300万件を突破したと発表しており、これが手がかり材料視されているようだ。1月16日のサービス開始から約3週間で100万件を突破、その後3月5日には200万契約を達成していた。
2007-04-04T09:54:00+09:00

輸出関連株が高い 円安、米株高で
ホンダ<7267>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、松下<6752>など輸出関連株が軒並み堅調。前日の米国株式市場の上昇に加え、為替が1ドル=118円台に下落したことが手がかり材料になったようだ。
2007-04-04T09:50:00+09:00

野村総研が大幅反発
野村総研<4307>が220円高の3520円と大幅反発している。昨日の大引け前1分間で急落したが大引け後に悪材料が何も出なかった事で、割安感から買いが入ったようである。
2007-04-04T09:47:00+09:00

ゲームオンがしっかり 新作のサービス開始で
ゲームオン<3812>がしっかり。オンラインゲームの新作のサービスを開始すると発表したことが手がかり材料視されている。 同社は3日、オンラインRPG「RFオンライン」オープンサービスを4月20日より開始すると発表した。今回のサービスで、同社の運営するオンラインゲームは7タイトルとなり、より幅広いユーザー層を取り込むことができる、としている。
2007-04-04T09:45:00+09:00

大丸が反発 前期経常益10%増との観測
大丸<8234>が反発。4日付の日本経済新聞朝刊で、前2月期の連結業績は、経常利益が前の期に比べ10%増の333億円程度となり、6期連続で最高益を更新したもようと報じられており、これが好感されたようだ。 報道によれば、販管費圧縮など経営の効率化を進めたことで、営業利益率がさらに改善。営業利益と純利益も従来予想を若干上回り、ともに4期連続の最高益を更新したとみられる、としている。
2007-04-04T09:42:00+09:00

ダイハツが続伸 軽自動車で初の首位に
ダイハツ工業<7262>が続伸。2006年度の軽自動車販売台数が過去最高となり、創業100年目で初めてトップになったことが好感されているようだ。 全国軽自動車協会連合会が3日発表した軽四輪車新車販売速報で、同社の06年度軽自動車販売は前年比4.1%増の61万6206台だった。
2007-04-04T09:39:00+09:00

東洋建設が伸び悩み 自己禁で
東洋建設<1890>が4円安の121円と伸び悩みしている。同社は、昨日に急騰したが、この日は信用取引が売り禁止となったことで、ディーラーが手を出しにくくなった事もあり、参加者減少から軟調に推移しているようだ。
2007-04-04T09:30:00+09:00

角川GHDがしっかり 「バッテリー」堅調で
角川グループホールディングス<9477>がしっかり。映画「バッテリー」の興行成績が堅調で、興行収入が10億円を超えたもようと一部で報じられたことが手がかり材料になったようだ。
2007-04-04T09:29:00+09:00

銀行株は続伸 資金調達コスト低下の思惑
みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>など銀行株が続伸している。指数の上昇や昨日にコール金利が0.2%まで下落するなど金利の先高感が薄まった事で、銀行株の資金調達コストの低下への思惑が高まり買いが入っているようだ。
2007-04-04T09:25:00+09:00

ファーストリテが堅調 ユニクロの月次好調で
ファーストリテイリング<9983>が堅調。ユニクロの月次売上の好調さが確認されたことで、暖冬の影響が懸念されただけに買い安心感が広がったようだ。 同社は3日、ユニクロ事業の3月月次業績を発表した。既存店売上高は前年同月比7.4%増、直営店全店は同14.3%増だった。9月からの累計では既存店が前年比3.3%増、直営店は9.7%増だった。
2007-04-04T09:25:00+09:00

新生銀行が小動き 悪材料出尽くしか
新生銀行<8303>が小動き。下方修正を行ったものの、悪材料出尽くしとみられているようだ。 同社は3日、今3月期の連結業績予想について、経常収益5650億円(前回予想5750億円)、経常利益310億円(同510億円)、純損益580億円の赤字(同400億円の黒字)に下方修正した。 アプラスに係るのれん、無形資産の減損、持分法適用会社の普通株式への投資損失引当金を計上するため、としている。
2007-04-04T09:22:00+09:00

石油関連株が軟調 原油先物の下落で
国際帝石HD<1605>、石油資源<1662>、新日本石油<5001>、AOC<5017>など石油関連株が軟調。3日のNYMEXでは、イラン情勢の軟化を受けて原油先物が下落しており、これが売り材料視されているようだ。
2007-04-04T09:21:00+09:00

プリヴェ企業投資HDが売り気配 前期赤字転落で
プリヴェ企業投資HD<6720>が売り気配スタート。前期の業績赤字転落が嫌気されたもよう。同社は3日、前3月期の連結業績について、売上高379億5600万円(前々期比47.7%減)、経常損益27億3100万円の赤字(同83億8600万円の黒字)、純損益24億8700万円の赤字(同22億8900万円の黒字)となり、赤字転落する見込みと発表した。商品有価証券などの運用益が伸び悩んだことが主な要因。
2007-04-04T09:13:00+09:00

チムニーが軟調 公募増資で希薄化懸念
チムニー<3362>がさえない。同社は3日、80万株の公募増資と10万7000株の売出しを行うと発表しており、需給悪化と1株利益の希薄化が懸念されているようだ。調達した資金は全額を設備資金に充当する。
2007-04-04T09:12:00+09:00

海洋土木株が大幅高
若築<1888>、佐伯<1889>、東亜<1885>など海洋土木株が軒並み高となっている。昨日に東洋建設が仕手化したことっで、一斉に買いが入ったようだ。
2007-04-04T09:09:00+09:00

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